【子供の名前の決め方・アイデア】どうやって名前を決めた?我が家の体験談!

私も娘の名前を決めるまで、何か月も悩みました。
この記事では、実際に私が調べた子供の名前の決め方・アイデアと、最終的に娘の名前を「木春(こはる)」に決めた理由をご紹介します。

子供の名前を決めるとき、「一生使う名前だから後悔したくない」「意味も画数も気になる」そんなふうに悩む方は多いのではないでしょうか?

子供の名前はどうやって決める?よくある決め方アイデア

いざ名前を付けようと思うと、「いいかも」と思っても画数が気になったり、響きや漢字の意味で迷ったりしますよね。周りの人にも聞いてみると、名前の決め方はさまざまでした!

  • 名前の呼びやすさで決める
  • 呼んだ時の音の響きで決める
  • 親の名前から漢字を取る
  • 使いたい漢字から決める
  • こう育ってほしいという願いを込める
  • 生まれる月や季節のイメージから決める
  • 植物や花、自然にちなんだ名前にする
  • 尊敬する人・憧れの人の名前を参考にする
  • 画数を大事にする
  • 花言葉や「隠れネーム」を意識する

我が家の場合、女の子で結婚したら名前が変わるので画数は気にしないという方もいらっしゃると思いますが、我が家の場合は「画数もできるだけ良いものにしたい」と考えていました。

出産後に名前を考えるのは意外と大変

「生まれて顔を見てから決める」という話もよく聞きますが、私の場合、正直それは無理だったと思います。出産後は初めてのお世話で精一杯。さらに法律では、生後14日以内に名前を決めて出生届を出す必要があります。実際に退院後の1週間は、名前についてじっくり考える余裕はほとんどありませんでした。そのため、ある程度は事前に候補を考えておくことをおすすめします。

娘の名前「木春(こはる)」に込めた想い

我が家では、生まれる季節のイメージ自然にちなんだ名前から考えることにしました。娘の予定日は3月25日。春にちなんだ名前がいいなと思い、いろいろ調べ始めました。

私の趣味は登山で、自然がとても好きです。春に咲く花や植物を調べる中で、「春に咲く木ってなんだろう?」と考えるようになりました。そこで思い浮かんだのが 椿(つばき) です。毎年縦走する山の中で見かける、赤い山椿の風景が頭に浮かびました。

ちなみに夫にも名前の候補を出してもらいましたが、圧倒的に私の候補がしっかりしてましたので、勝ち取りました!!何はともあれご夫婦で納得のいくお名前が付けれたら良いと思います。

椿の花言葉からヒントを得た「隠れネーム」

椿の花言葉を調べてみると、

  • 控えめな優しさ
  • 控えめなすばらしさ
  • 誇り

色によっても意味が異なり、

赤い椿

  • 控えめなすばらしさ
  • 気取らない優美さ
  • 謙虚な美徳

白い椿

  • 完全なる美しさ
  • 申し分のない魅力
  • 至上の愛らしさ

どれも素敵で、とても惹かれました。

ただ、「つばき」という名前は
濁音の響きが少ししっくりこず、
「椿」という漢字を分けて
**「木」と「春」**にすることにしました。

こうして、娘の名前は木春(こはる) に決まりました!

隠れネームと我が家のトレードマーク

兎年に生まれた娘の名前は「木春(こはる)」。表には出ていませんが、
隠れネームとして「椿(つばき)」を込めています。そのため、我が家のトレードマークは「うさぎ」と「椿」になりました。普段は「コハちゃん」と呼んでいます。

名前が決まってからやったこと

名前が決まると、出産報告を考えるタイミングがやってきます。そして報告するとお祝いをいただくので、そのお返しに内祝いを選ぶことになります。内祝い専用のサイトなど利用しました。名前が決まってからでないと進められないことも多いので、早めに決めておいて良かったと感じています。

私自身、これまで何度か出産祝いとそのお返しの内祝いをいただく中で、「これは嬉しかったな」と感じるものがいくつかありました。

出産祝いで特に印象に残っているのは、

そのお返しの内祝いで送ったものは、

我が家では、子どもの写真や体重などを記載したポストカードも作りました。内祝いとともにポストカードも届くことで、名前と顔が一目で分かり、「この名前にしたんだね」と自然と会話が広がるのが嬉しかったです。

まとめ|名前に正解はない

子供の名前に「正解」はありません。

大切なのは、

  • 夫婦で納得できること
  • 想いを込めて決めること

迷う時間も、きっと大切な思い出になります。

これから名前を考える方の、少しでも参考になれば嬉しいです。