今、幸せですか? 3児の母が働き方を変えて気づいたこと

※本ページはプロモーションが含まれています

私は現在、7ヶ月・2歳・5歳の三兄弟を育てる母です。 長男が生まれて1年半後、フルタイムで職場復帰しました。

「両立できるはず」という気持ちはありました。でも現実は思っていたより、ずっと難しかった。仕事も育児も、どちらも中途半端になってしまう日々。気づけばいつも焦っていて、子どもに優しく接する余裕がなくなっていました。

あの頃の私を特に追い詰めていたのは、子どもが寝ない夜と、時間に追われる毎日でした。

寝かしつけに救われた1冊の本

長男が生まれた5年前、初めての育児に右も左も分からない私は検索魔になっていました。

「20時までには寝かせないといけない」「睡眠が脳の発達に影響する」——そんな情報を見るたびに焦りが募ります。

でも、18時に帰宅して夕食・お風呂・歯磨き・読み聞かせをこなして、20時に寝かしつけ完了なんて、私にはできませんでした。

21時を過ぎると焦りが怒りに変わり、怒鳴って寝かせようとする私。でも長男はヘラヘラと笑っているだけ。

……今思えば、1歳半〜2歳の子に怒鳴っても寝るわけがないんですよね。

夜泣きと睡眠不足が重なるなか、そんな私を救ってくれたのは職場のママさんに紹介してもらった1冊の本でした。

「マンガでよくわかる 赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド」

私が悩んでいた「寝ようとすると遊び始める子」の寝かしつけ方がそのまま載っていて、実践後1週間以内にはスムーズに寝かしつけができるように。感動して、近々出産を控えた友人にも薦めました。

寝かしつけや睡眠不足で悩んでいる方がいれば、ぜひ一度読んでみてください。

余裕のない毎日で気づいたこと

睡眠は改善できましたが、フルタイムで働いていると常に「時間」に追われていました。

朝は就業時間が迫っているのに、子どもは朝食を食べない。準備が進まない。帰りは就寝時間が迫っているのに、子どもは車から降りない。ご飯を食べない。お風呂は嫌だと言う。

問題は次々に出てきます。

妊活も2回続けて上手くいかず、さらにメンタルが落ち込んでいたとき、夫がこう言ってくれました。

「今は育児を頑張る時と考えていいんじゃない?」

この一言で気づきました。自分が本当に大事にしたいのは「家族」だということ。余裕を持って子育てすることが、子どもたちの成長にとって最善だということ。

普段から仕事も育児も家事も全力でやってくれる夫の言葉だからこそ、スッと心に響きました。

職場復帰から1年半後、2人目の産休に入りました。

時間に追われない日々のなかで、子どもとちゃんと向き合えている自分がいました。

働き方を変えよう」と、ここで決心がつきました。


幸せのカタチ

「自分が求める幸せとは何か」——そう考えたとき、答えはシンプルでした。

家族と笑顔で過ごしたい。

現在はフルタイム正社員を退職し、自営業に従事しています。好きなことで稼ぐために、今も試行錯誤中です。収入は減りました。自由に使えるお金も以前より少ない。

もちろん今でもイライラすることも怒鳴ることもありますが、子どもと向き合う時間が増えて、毎日「幸せだなあ」と思えています。

これは働き方を変えたからだけでなく、毎日全力で仕事も育児も家事も一緒に頑張ってくれる夫がいてくれるから、とも思っています。

フルタイムで働きながら育児をされているママさん・パパさん、本当にお疲れ様です。

育児と仕事の両立で悩んでいる方がいれば、一度立ち止まって「自分にとっての幸せ」を考えてみませんか。

今、幸せですか?

ママやパパが笑顔でいることが、子どもを幸せにする一番の方法だと、私は今そう思っています。

期間限定の子育て、悔いの残らないよう一緒に頑張っていきましょう!

※この記事は、お子さんを育てるママの体験談です。

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