「イヤイヤ期×中間反抗期×新生児」3人育児の毎日はカオスです。

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自己紹介と我が家のカオスな日常

我が家には、4月から年長になる5歳の長男、年少になる3歳の長女、そして1月に生まれたばかりのほやほや0歳ベビーがいます。さらに義母との同居で、総勢6人。にぎやかというより、毎日が文化祭のような家です。

現在は育休中で、赤ちゃんとのまったり時間に癒されながら、3歳長女のイヤイヤ期と5歳長男の中間反抗期のダブルパンチに日々翻弄されています。

よく「3人目は可愛いよ〜」と聞きますが、本当にその通りで、上の子たちにイライラしていても、末っ子のほにゃっとした顔を見ると怒りゲージが一瞬でゼロに戻ります。癒しの天才です。

我が家のイヤイヤ期は“なんでも自分でやる期”だった

イヤイヤ期って、1歳半くらいから始まると言われますよね。

我が家も例にもれず、5歳の長男の時、3歳長女が現在進行形で

しっかりフルコースを堪能しました。

  • 思い通りにならないとおもちゃを投げる
  • 着替えで泣き叫ぶ
  • 「イヤ!」の一点張り
  • 「じぶんでーーー!!」の大絶叫

親は心身ともにボロボロ。

でも、我が家が採用したのは “選択肢を与える作戦” でした。

「靴下どれにする?」

「髪の毛むすぶ?むすばない?」

「薬は自分で用意する?ママが開けてもいい?」

とにかく“本人に決めさせる”。

多少チグハグな服装でも、もう気にしません。

母の忍耐力は確実にレベルアップしました。

さらに救世主だったのがしまじろう。

トイレに行ってほしい時は、

「トイレッシャ、しゅっぱーつ!!」

で誘導。

片付けはしまじろう人形にお願い。

お風呂は替え歌で誘導。

親の努力というより、ほぼしまじろうの功績です。

そして鉄板の競争ごっこ。

我が家では実況付きです。

「さあ始まりました!お片付け対決〜!

〇〇くん、勢いよくブロックを拾い始めた〜!

すごいぞ〜!ママも負けていません!!」

もちろん、最後はママが負ける。

勝たせておけば機嫌がいいので、平和のための敗北です。

イヤイヤ期が終わったと思ったら…中間反抗期が来た

5歳になると、イヤイヤ期が落ち着いたと思った矢先、

次は中間反抗期がやってきました。

気分はヒーロー。

心はジャイアン。

「なんでもできる!」と思っているけど、実際はまだできないことも多い。

そのギャップに本人が一番イライラしているんですよね。

さらに、園では頑張っている反動で、家では絶対王者。

毎日、子どもたちの気持ちをくみ取って橋渡しするだけで精一杯です。

朝は戦場。

「早くしてー!」

「なんでそうなるのー!」

と怒ってしまう日もあります。

寝顔を見て「ごめんね…」と反省して、

自分も泣いて、

また次の日も同じことを繰り返して、

それでも親子で少しずつ成長しているんだと思います。

怒って泣いて、抱きしめて。今日も一緒に生きていく

最近、私がよくやっているのは、

おかあさんといっしょの「たからもの」を子どもを抱っこして歌うこと。

「あなたはわたしのたからもの。生まれてくれてありがとう。」

このフレーズを歌うと、心がふっと柔らかくなります。

子どもたちも嬉しそうに聞いてくれるので、親子の大切な時間になっています。

イヤイヤ期も中間反抗期も、毎日大変。

怒る日があってもいいし、泣く日があってもいい。

今思えば、イヤイヤ期って

「どうして私の気持ち、伝わらないんだ…」

「なんでも挑戦したい。でも、できない・・。」

まだこの世に誕生して2年足らずで、そんな気持ちと葛藤しているのかと思うと

ほんの少し優しくなれる気がしませんか?
クスっと微笑みながら見守る気持ちの余裕が生まれると

イヤイヤ期への見方も変わってくるのではないでしょうか。

完璧じゃなくて大丈夫です。

世の中のお母さんは、みんな戦友。

一緒に笑って、一緒に泣いて、

なんとか毎日を乗り越えていきましょう。