イヤイヤ期に怒ってしまうママへ|奮闘の日々で気づいた向き合い方

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イヤイヤ期の子どもと向き合うママ、パパ、毎日本当にお疲れさまです。

私も4歳の子どもを育てる中で、イヤイヤ期に悩み、怒ってしまう日々を過ごしてきました。

朝の保育園準備は、まさに地雷だらけ

「自分でやりたい」という気持ちは成長だと分かっていても、時間に追われる中で余裕はなく、「早くして!」とつい強い言葉をかけてしまう毎日でした。

ある日、靴下の縫い目が気に入らないと泣き出したことがありました。

「嫌なら脱いだら?」と声をかけても、今度は脱ぐのも嫌で大泣き。

しかもこれ、毎日なんです。

どうしていいか分からず、2、3歳の子ども相手に本気で怒ってしまいました。

頭では分かっているんです。

この子はただ頑張っているだけだと。

それでも、仕事や家事に追われる中で余裕がなく、気持ちを受け止めることができませんでした。

たくさん怒ってしまった朝

夜ご飯は好きなものをと仕事終わりに必死に作っても、「納豆ご飯がいいー!!」と泣きます。「もう食べなくていい!」そうやって怒ってしまうと、子どもは更にスプーンを投げて泣きます。

もう自分でもびっくりするくらいイライラしてしまい、また怒鳴ってしまう…。そんな悪循環が毎日毎日続いていました。

どんなに怒ってしまっても、夜になり、子どもの寝顔を見ながら「こんなママでごめんね」と何度も涙が出ました。

だけど、子どもって本当にすごいんです。いつだって真っ直ぐでとても強いんですよね。

怒ってしまっても、変わらず「ママ」と甘えてくれるんです。怒ってばっかりで、「なんでこんなに弱いママなんだろう」と胸が締めつけられるような気持ちになったことを覚えています。

あの頃の私へ、そして日々戦うママ・パパへ

今思うのは、あの頃子どもは、自分の気持ちをうまく言葉にできず、どうしていいか分からない中で、いちばん大好きなママにぶつけていただけだったのだと思います。

だからこそ、今イヤイヤ期の子どもと向き合っているママ、パパに伝えたいです。

毎日、本当によく頑張っています。

怒ってしまうのは、それだけ真剣に向き合っている証拠。

本当は優しくしたい、見守りたいと思っているからこそ、苦しくなるんですよね。

怒ってしまった自分も、余裕がなかった自分も、どうか責めないでください。

それでも子どもは「ママが好き」「パパが好き」と変わらず愛情を向けてくれます。

それは、ちゃんと愛が伝わっている証拠です。

明日からも、きっとまた怒ってしまう日があると思います。

それでも大丈夫。

その日々すべて、はなまるです。

※この記事は、お子さんを育てるママの体験談です。