教育費に毎月12万円!無理なく続いた子育て家庭の“ゆる節約術”

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教育費に毎月12万円!無理なく続いた子育て家庭の“ゆる節約術”

子どもの将来の教育費に備えて、「しっかり貯金しないと」と不安になることはありませんか?

私も子どもが生まれる前までは、全く計画性のないお金の使い方をしていました。

ですが、子どもを持って教育費について考えるようになり、初めて真剣に家計と向き合うようになったのです。

試行錯誤するなかで気づいたのは、教育費を貯める上で大切なのは「本当に価値を感じる支出」を選ぶことでした。

わが家は、自営業を営む夫と一緒に働く共働き家庭です。

3歳の息子がおり、現在は3人家族で生活しています。

子育てや日々の生活を楽しみながらも将来の教育費に備えられるよう、我慢し過ぎない家計管理を意識するようになりました。

この記事では、私が満足度を下げすぎず、毎月12万円の教育資金を積み立てられるようになった、子育て中でも続けやすい節約術をご紹介します。

教育費を貯めるための最初の土台づくり

まず始めたのは、現状の整理と家計のルール作りでした。

先に貯金額を確保することで、残ったお金でどんな生活ができるのかが見えやすくなります。

  • 家計簿アプリで直近3か月の支出を把握する
  • 保険など固定費を見直す 
  • 大学までに必要な教育費を調べ、毎月の積立額を決める
  • 先取り貯金で教育費を別口座へ移す
  • 残ったお金で生活費の予算を決める

この土台を整えたことで、教育費を貯めながら生活する感覚が少しずつ身についていきました。

さらに、日々の支出を意識するようになったことで、安いだけではなく満足度の高いものを選べるようになったのも大きな変化でした。

満足度を下げない”ゆる節約術”

節約で一番大切なのは、無理をしすぎないことだと思っています。

私自身、以前は「節約=我慢」と考えていました。ですが、厳しく制限しすぎるとストレスが溜まり、翌月に反動で無駄遣いしてしまうことも多かったのです。

そこで意識を変えました。

それは、「自分にとって満足度の高いものは削らない」ということです。

たとえば、私はカフェ時間やちょっとしたスイーツに気持ちが救われるので、そこは完全には我慢しませんでした。その代わり、優先順位の低い支出を減らしていったのです。

子育て中は、毎日頑張るだけでも十分大変です。だからこそ、自分の気持ちまで削る節約ではなく、続けられる節約を選ぶことが大切だと感じています。

楽しみも教育費も大切にしたい子育て家庭へ

家計管理は、一気に完璧にできるものではありません。

ですが、少しずつでも行動を始めると、今まで見えなかったお金の流れが見えるようになり、何を大切にしたいのかも整理されていきます。

子どもの将来の選択肢を増やしてあげたい。そう思う気持ちがあれば、きっと少しずつ前に進めるはずです。

今回ご紹介したのは、自分の楽しみも大切にしながら続ける、子育て家庭のための節約術です。これならできるかも。と感じてもらえたら嬉しいです。

まずは今日、家計簿アプリに支出を記録するところから始めてみませんか?

※この記事は、お子さんを育てるママの体験談です。

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