物価高騰に負けるな!食べ盛り4人の子どもたちと、食べることが大好きな主人の胃袋を満たす!私のリアル節約術

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物価高騰に負けるな!食べ盛り4人の子どもたちと、食べることが大好きな主人の胃袋を満たす!私のリアル節約術

はじめまして。私は現在、12歳・10歳・7歳・5歳の食べ盛り・伸び盛りの4人の子どもを育てるママです。子どもの成長とともに、恐ろしい勢いで膨れ上がっていく「食費」。

それに追い打ちをかけるように始まった「激しい物価高騰」。買い物に行くたびに食品や調味料の値上げを実感し、「このままうちの家計はどうなるの!?」と強い危機感を持ったことが家計管理の中で食費の見直しをするきっかけとなりました。今回は、私のリアルな食費節約術を紹介します。

家族みんなの胃袋を満たす!週1回のまとめ買い法

以前は、足りない食材があればその都度買いにいっていました。しかし、物価高の今は誘惑が多く、子どもを連れて行けばお菓子をねだられ(それも高いやつ)予定外の出費が増えるばかり。そこで買い出しを「週に1回」としました。私の場合は基本的に曜日を決めず、いつも買い物に行くお店が安い日を狙うようにしました。

「買い物リスト」を書いていきます。決して安いから買う!のではなく必要なものを買う!に徹します。大量パックの肉や魚、価格が安定している旬の野菜、子どもたちのお菓子も「安いから沢山買う」ではなく「好きなものだけを買う」ようにしています。

献立に悩まない!1週間のメニューの固定法

まとめ買いとセットで効果的だったのが、メニューの固定化です。とはいっても、メニューのジャンルの固定化です。曜日で「麺の日」「丼物の日」「カレーの日」「魚の日」「肉の日」…といった決め方です。

この手本になったのが、学校給食の献立表です。学校によって異なるかもしれませんが、大体メニューが曜日で固定されていました。一番大事なのが、買い出し前日の寂しい冷蔵庫の日の「残り物の日」をつくることです。冷蔵庫にある材料で何ができるか、食材たちと話し合ってメニューを決める日です。

我が家では、大体チャーハンや野菜炒め、冬は鍋物が多いです。メニューを固定化していると、子どもたちも「今日の夕飯何?」ではなく「今日はパスタ?うどん?」と具体的に尋ねてくるので、私は少しストレスフリーになりました。(私は「今日の夕飯何?」の質問が嫌いなママです)

楽しむ節約こそ、続けられる秘訣

4人の子育てをしながらの、節約は本当に大変なことです。節約ばかりだと私も家族も楽しめません。「食事」は楽しみたいものですし、家族の健康管理にも繋がります。たまには、節約できた分のお金や貯まったポイントで外食したり、家族みんなでテレビを観ながら「おやつパーティ」をして、メリハリをつけると長続きするかと思います。

私は細かい家計簿をつけることが苦手なので、「今週はいくらで抑えられた」とか「食材を無駄にせず使い切れた」とか「こんな節約メニューが作れた」とか小さな成功体験でママのモチベーションを上げながら節約を続けていってはどうでしょうか?ママのちょっとした工夫は、確実に家族の未来に繋がっている!と私は思います。頑張りましょう。

※この記事は、お子さんを育てるママの体験談です。

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