1か月検診が終わって、母子ともに問題がなければ、外出がOKになります。といっても外気浴から始めて近所のお散歩、車でおでかけ・・・、少しずつ時間を伸ばしてですが、外出は赤ちゃんにとっても大切なのはもちろん、ママにとっても気分転換になります。
私の住んでいるところは田舎ですので、車での移動が必須です。そんな車でのおでかけを中心に、今回はおでかけに関しての持って行って良かったものを紹介します。
6カ月になり、初めて旅行をしました。それまでは、近所のスーパーやちょっと出かけて片道1時間半のところへのお出かけがメインでした。旅行中、体調が悪くなったりしないか、移動中は大丈夫だろうか・・・など心配は尽きませんでしたが、近場・遠出どちらのおでかけも準備しているもので不足なく大丈夫でした。
目次
0歳の赤ちゃんと車でおでかけの時の持ち物。

赤ちゃんと一緒にお出かけする時は、荷物をできるだけコンパクトにまとめておくと移動が楽になります。また、赤ちゃんの様子を見ながら必要なものを取り出せるように、荷物は手元に置いておくと安心です。
おでかけの際に何があっても大丈夫なように、赤ちゃんの身の回りのことをすべて賄えるように準備をしましょう。
【車移動】近場での外出(散歩やスーパーへの外出程度)
散歩やスーパーへの外出程度であれば、必要最低限の用意で身軽に出かけるのもいいです。抱っこ紐に収納ポーチがついているのでそこに入れています。ただし、授乳やミルクなどを済ませ、おむつチェックもした状態での荷物の準備です。
- 紙おむつ(1枚)
- おしり拭き
- ビニール袋(使用済みのおむつや汚れた着替えを入れる)
- ガーゼハンカチ
- スタイ(ガーゼハンカチを出すまでもない時などは、スタイだけでも十分です)
【車移動】近場での外出(ショッピングセンターや3時間以上の外出)
お出かけ先の状況に合わせて必要なものを追加で用意しておくと安心です。近くへのお出かけであれば荷物は少なくてすみますが、3時間以上のおでかけの場合、授乳の時間と重なるのでミルクやおむつなど多めに持っていくことをおすすめします。(追加分:太字部分)
- 紙おむつ(3~5枚くらい)
- おしり拭き
- ビニール袋(使用済みのおむつや汚れた着替えを入れる)
- ガーゼハンカチ
- スタイ(ガーゼハンカチを出すまでもない時などは、スタイだけでも十分です)
- おむつ替え用シートやタオル
- おもちゃ
- 着替え(ロンパース1着もしくは上下1着ずつの着替え)
- 哺乳びん・粉ミルク・調乳器(ミルク育児の場合)
- 母子手帳・健康保険証(万が一の場合に備えて)
- 抱っこ紐・ベビーカー
- 紫外線対策の帽子・日焼け止め・虫よけスプレー
- 靴下・ブランケット(寒さ対策)
ベビーカーで移動するときは、抱っこ紐も持っていきました。途中でベビーカーでぐずりだしたら、すぐ抱っこに切り替えるためです。
うちの場合、おむつ替え用シートに関しては、特に専用のものを買ってはいませんが、介護用の吸水シートのようなものが便利です。最初は専用のものを購入しようと考えましたが、汚れたものをまた洗ったりが面倒だなと感じていました。車の中でおむつ交換の時も汚れても安心だし、汚れたものを持ち歩かなくてよいので便利でした。
スーパーで買い物している時に目に留まり、使い捨てするなら楽だしいいかもとおむつ替え用シートとして使っています。おでかけの準備から旅行、帰ってからの洗濯・後始末を考えると、なんでも楽にできるといいですよね!
【車移動】旅行に行く時に追加して持っていくもの
3時間以上の外出の荷物に加え、下記のものがあると便利です。宿泊する日数に合わせて多めに持っていきましょう。4泊旅行した時、おむつもこんなにいらないかというぐらい持っていきましたが、少し余ったぐらいで、ほとんど使い切りました。多めに持って行って良かったと感じた瞬間でした。(追加分:太字部分)
- 紙おむつおしり拭き
- ビニール袋(使用済みのおむつや汚れた着替えを入れる)
- ガーゼハンカチ
- スタイ(ガーゼハンカチを出すまでもない時などは、スタイだけでも十分です)
- おむつ替え用シートやタオル
- おもちゃ
- 着替え
- 哺乳びん・粉ミルク・調乳器(ミルク育児の場合)
- 母子手帳・健康保険証(万が一の場合に備えて)
- 抱っこ紐・ベビーカー
- 紫外線対策の帽子・日焼け止め・虫よけスプレー
- 靴下・ブランケット(寒さ対策)
- 食事用グッズ(離乳食を食べる場合)
- ベビーチェア(お座りをする頃なら宿泊先で座らせるのに便利)
- ベビーバス
- 赤ちゃん用簡易ベッド(折り畳みの持ち運びタイプ)
- 水分補給用の飲み物
ベビーチェアを用意してくれているところもありますが、なければ持っていくと便利です。ちょうど6カ月になってからの旅行でしたが、離乳食を食べさせるのに重宝しました。
赤ちゃん用簡易ベッドは、宿泊先によってはベッドだったりしたので、パパとママの間に簡易ベッドを置いて落下防止のために使いました。
旅行は9月末に行きましたが、まだまだ暑く水分補給のために麦茶を用意していて良かったなと感じました。麦茶は哺乳瓶で飲ませました。
赤ちゃんとのおでかけは荷物が多くなりがちですが、できるだけコンパクトにまとめるようにすると荷物を持つ親も楽です。赤ちゃんがぐずったり体調を崩したりすることもあるので、余裕を持ってお出かけしましょう。
0歳の赤ちゃんと車でおでかけの時の注意点
赤ちゃんは免疫力が弱いので、体調には十分注意しながらおでかけが基本です。外出前には、体温や食欲・おむつチェック。長時間の外出は、赤ちゃんに負担がかかり体調を崩す原因にもなるので、少しでも異変を感じたら外出を控えた方が安心です。
また赤ちゃんは体温調節が苦手なので、外出時には気温や天候に合わせて、快適な服装でおでかけしましょう。
0歳の赤ちゃんとおでかけの時のおすすめの場所
初めてのおでかけ、まずは個人的にショッピングモールがおすすめです。ショッピングモールだと授乳室とおむつ交換台がある赤ちゃんルームがあるのでとても便利だし、あると心強いです。
子どもが生まれてから初めて入ることになった赤ちゃんルーム。大きいショッピングモールには、大きめの授乳室があることが多いです。授乳室・おむつ交換台だけではなく、調乳用のお湯やスケール、身長を計るものまで用意されるところもあります。
始めてのおでかけでここまで用意されていると、とても心強いです。こんなにも用意してくれているのかと感動しました。
0歳の赤ちゃんとおでかけのメリット。
外出先でさまざまな刺激を受けることで、赤ちゃんの五感の発達を促している。赤ちゃんは親と一緒に外出することで親の存在をより身近に感じ親子のコミュニケーションを深めることができるとのことですので、気分転換に毎日30分散歩に出かけています。
視覚の発達・聴覚の発達・触覚の発達・味覚の発達・嗅覚の発達・運動能力の発達・ストレス解消など、お出かけすることにより、見たり聞いたり食べたり・・・いろんな発見があるはずです。
0歳の赤ちゃんとのお出かけは、赤ちゃんの成長と発達に役立つだけでなく、親子の絆を深める良い機会にもなります。ただし、赤ちゃんの体調や気分に合わせて無理のない範囲で楽しく過ごしましょう。
0歳の赤ちゃんとの初めてのおでかけを通して
旅行での宿泊先は、1泊は赤ちゃんや子ども歓迎のホテルにしました。ですので、絵本や遊び場・お食事の場ではハイローチェアも用意されていました。さらに夜は天体観測まで。至れり尽くせりで環境を用意してくれているホテルでした。
私たちの他にも赤ちゃん連れの家族がたくさんいたので、気にせず安心して泊まることができました。うちの子がもっと大きくなってからまた泊まりたいと思うところでした。
心配だったのは、おでかけは6ヵ月を過ぎてからがいいという情報と6ヵ月はママからもらった免疫が切れてくる頃との情報。でかけていいのか悪いのか、出先で風邪とか引いて体調を崩したらどうしようかなど心配は尽きませんでしたが、私は思い切っておでかけしてみて良かったです。
もしかしたら赤ちゃんにとっては、疲れるばかりだったかもしれませんが、旅行というわくわく感ととても新鮮な気持ちとストレス発散にもなり、癒されました。
赤ちゃんとのおでかけを無理せず楽しくでかけてみてはいかがでしょうか?

