最近、うちの子の夜泣きがすごくて……。そもそも0歳児って、1日にどれくらい眠るのが普通なのかな?寝不足にならないか心配です
毎日夜遅くまで本当にお疲れさまです!寝てくれないとママもヘトヘトになっちゃいますよね。
実は、国(こども家庭庁)が出している『未就学児の睡眠指針』という睡眠時間の目安データがあるんですよ!
国が出している公式な目安があるんですね。ぜひ知りたいです!
今回は、0ヶ月〜1歳までの月齢別の睡眠時間を、分かりやすく表にまとめました。
ただ、赤ちゃんの睡眠時間はものすごーーく個人差が大きいんです!目安より少なくても、赤ちゃんがご機嫌で元気なら全く心配いりません。まずは肩の力を抜いて、目安をチェックしてみてくださいね!
目次
見てすぐ分かる赤ちゃんの「睡眠時間の月齢別データ表」
| 月齢 | 1日の合計睡眠時間(目安) | 睡眠の特徴・お昼寝の回数 |
| 新生児(0ヶ月) | 16〜20時間 | 昼夜の区別なし。 1〜2時間起きては寝るの繰り返し。 |
| 生後1〜2ヶ月 | 14〜15時間 | まだ昼夜の区別は曖昧。 少しずつ夜の睡眠が長くなる。 |
| 生後3〜4ヶ月 | 14〜15時間 | 昼夜の区別がつき始める。 夜にまとまって寝てくれる日も。 |
| 生後5〜6ヶ月 | 13〜14時間 | お昼寝は午前・午後の「2〜3回」。夜泣きが始まる子も。 |
| 生後7〜8ヶ月 | 13〜14時間 | お昼寝は午前・午後の「2回」が定着してくる時期。 |
| 生後9〜11ヶ月 | 11〜13時間 | 日中の活動量が増える。 夜はグッスリ眠るようになる。 |
| 1歳(12ヶ月〜) | 11〜12時間 | お昼寝が「1〜2回(午後のみになる子も)」に減ってくる。 |
【参考データ・出典元】・こども家庭庁:未就学児の睡眠指針 ・厚生労働省:健康づくりのための睡眠ガイド 2023 ※公的基準をベースに、わかりやすく月齢別にまとめています。
うう、数字をパッと見ると、うちの子は目安より全然短い気がする……。夜中に何度も起きちゃうし、睡眠時間が足りてないんじゃないかって不安になります。
数字をパッと見ると、「あれ?うちの子、目安の睡眠時間より全然短いかも……」「夜中に何度もその気持ち、すっごくよく分かります!でも、本当に大丈夫です。安心してくださいね!
この数字はあくまで国がまとめた『全体の平均値』にすぎません。大人でも『8時間ぐっすり寝たい人』と『6時間でスッキリ動ける人』がいますよね。赤ちゃんも同じで、生まれつき少しの睡眠で足りる子もいれば、たくさん寝る子もいるんです!
赤ちゃんにもショートスリーパーやロングスリーパーがいるんですね……!
そうなんです!目安より短くても、日中に機嫌よく過ごせていて、ミルクや離乳食をよく食べて元気なら、それがその子のベストな睡眠時間なんですよ。
とはいえ……生後5ヶ月頃から始まる夜泣きや、1歳前後の『お昼寝してくれない問題』に直面すると、ママの心も体もヘトヘトになっちゃいますよね。
まさに今その状態で……。毎日寝かしつけに何時間もかかって、自分の睡眠時間も削られてしまって、もうどうしたらいいか分かりません(涙)」
毎日、本当にお疲れさまです!
我が家も当時は本当にしんどくて、色々な方法を試しては失敗して……を繰り返していました。
でも、そんな暗闇の中で『これだ!』と救われた寝かしつけのコツも見つかったんです!
たくさんのママの『寝かしつけに関するリアルな体験談』もぜひ参考にしてみてくださいね!





